自然分娩と催眠療法

催眠出産(ヒプノバース)は英国王室のキャサリン妃やミランダ・カーなど、欧米の芸能人やセレブが自分の出産の際に取り入れていたことが日本でも話題になったのでご存じの方も多いかと思います。母親が自信を持ち、自ら心身をコントロールできると感じながら、リラックスした楽しい出産経験をもたらします。催眠により、妊娠から出産の期間において生じるつわりや、身体の変化からくるあらゆる不快感を軽減します。本来、極度の痛みは出産において自然なことではないのです。母親の4人に1人は麻酔薬を全く使わずに赤ちゃんを産んでいます。催眠によるその他のメリットとしては、子宮収縮のコントロールがしやすくなる、疲れにくい、痛みの限界点を下げる、薬に頼る機会をより少なくすることで母親と赤ちゃんにとってより早い元気の回復が見込めるなどです。母親になる準備のための催眠セッション(全6回)には、麻酔(無痛)、自己催眠、深いリラクゼーション、呼吸法、そしてパワフルな最終結果の暗示、全ての経験を良いものにするためのイメージングが含まれます。

 

催眠の使用は、初産の女性は、3か月か4か月経ったら、経産婦は5か月か6か月過ぎてから始めるといいでしょう。

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